すき家「牛丼」

すき家の牛丼にはミニからキングまでのサイズがあります(キングはメニュー表になく店舗によっては取り扱いなし)。

これらすき家の牛丼のサイズは全部で7種類です(店舗によっては6種類)。

でもすき家の牛丼はどのサイズがお得なのでしょう?やっぱり大きいサイズの方がお得?

ということで気になる吉野家のサイズと量、そして価格などをまとめお得なサイズについて研究しました。

  • すき家の牛丼のサイズと量と価格一覧
  • すき家の牛丼でお得なサイズ

およそこの順番でまとめていきます。少しずつ下がって確認ください。


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すき家の牛丼のサイズと量、価格比較一覧(違いをチェック)

すき家のサイズと量

すき家のサイズと量、そして価格一覧などを様々な角度からまとめます。どの量が自分にぴったりなのか、お得なのか考えてみてくださいね。

 

すき家の牛丼のサイズと量の比較一覧

サイズ 牛肉など ごはん 合計
ミニ
(ご飯少)
(お肉少)
60g 170g 230g
85g 250g 335g
中盛
(肉1.4倍)
(ご飯小)
120g 225g 345g
大盛
(肉大盛)
(ご飯大)
110g 350g 460g
特盛
(肉2倍)
(ご飯大)
170g 350g 520g
メガ
(肉3倍)
(ご飯大)
255g 350g 605g
キング
(肉6倍)
(ご飯2.5倍)
(持ち帰り不可)
(店舗によっては無)
510g 675g 1185g

すき家のサイズ別のお肉とご飯の量の比較表になります。それぞれのサイズで特徴がありますね。気分に応じてどれを注文すればよいのか考えるといいでしょう。

(すき家の牛丼(並)のお肉85g、ご飯250gと仮定し、その他の量は栄養成分などからおよそで計算しています。メニューにないキングは並の肉6倍、ご飯2.5倍で計算。実際の量とは異なる可能性もあるので予めご了承ください)

 

吉野家のサイズと価格、カロリーの違い比較一覧

サイズ 価格 カロリー
ミニ
(ご飯少)
(お肉少)
290円 496Kcal
350円 733Kcal
中盛
(肉1.4倍)
(ご飯小)
480円 798Kcal
大盛
(肉大盛)
(ご飯大)
480円 966Kcal
特盛
(肉2倍)
(ご飯大)
630円 1176Kcal
メガ
(肉3倍)
(ご飯大)
780円 1458Kcal
キング
(肉6倍)
(ご飯2.5倍)
(持ち帰り不可)
(店舗によっては無)
1140円 2891Kcal

こちらはすき家の牛丼のサイズ別価格とカロリーの比較一覧表になります。カロリーが気になる人は参考にしてください(あと、つゆ少なめとかにするとカロリー減ります。またご飯のいらない人は牛皿(並)317kcal(260円)などを選ぶといいでしょう)。

 

すき家の牛丼でお得なサイズはどれ?

サイズ 価格 牛肉など ごはん
ミニ
(ご飯少)
(お肉少)
290円
(0.83倍)
60g
(0.7倍)
170g
(0.68倍)
350円 85g 250g
中盛
(肉1.4倍)
(ご飯小)
480円
(1.37倍)
120g
(1.4倍)
225g
(0.9倍)
大盛
(肉大盛)
(ご飯大)
480円
(1.37倍)
110g
(1.3倍)
350g
(1.4倍)
特盛
(肉2倍)
(ご飯大)
630円
(1.80倍)
170g
(2倍)
350g
(1.4倍)
メガ
(肉3倍)
(ご飯大)
780円
(2.23倍)
255g
(3倍)
350g
(1.4倍)
キング
(肉6倍)
(ご飯2.5倍)
(持ち帰り不可)
(店舗によっては無)
1140円
(3.26倍)
510g
(6倍)
675g
(2.5倍)

すき家のサイズと量はざっと上の表の通りだと考えてください(キングについてはあまり自信ないので参考レベルで)。

 

牛丼並と牛丼ミニサイズの量の違い比較とコスパ

まず牛丼ミニは普通にコスパ悪いですね。牛丼並と比較すると値段は0.83倍ですがお肉0.7倍、ご飯0.68倍と値段以上に量が少なくなります。ただしこれは当然でしょう。一般的にどのようなメニューでも量が少ないと高くなります。

 

牛丼並と牛丼中盛サイズの量の違い比較とコスパ

その他、ざっと見た感じとしては吉野家の新提案の牛丼中盛はコスパを考えると微妙。

値段は1.4倍近いのにお肉だけ1.4倍でご飯が少ない。もちろんお肉だけ多めに食べたいという人にはいいですけどね。あと中盛サイズはご飯がやや少ないということで炭水化物系ダイエット(糖質制限)にもおすすめです。

 

牛丼並と牛丼大盛サイズの量の違い比較とコスパ

牛丼大盛もコスパを考えると若干ですが微妙。値段が1.4倍近いのにお肉は1.3倍でご飯は1.4倍。

私は大盛がお得だと思っていたので調べてみてちょっと意外でした。

大盛をよく注文する人は考え直したほうがいい?

 

牛丼並と牛丼特盛やメガサイズの量の違い比較とコスパ

特盛からは特徴が出ています。特盛サイズもメガサイズもお肉をたくさん食べたい人にはおすすめでお得な感じ。

特にメガは値段は2.26倍なのにお肉3倍で嬉しい。

ただし特盛サイズ価格1.8倍に対してご飯は1.4倍、メガサイズ価格2.26倍に対してご飯は1.4倍とご飯の量は少ないです。

ということでお肉をとにかくたくさん食べたいという人は特盛サイズやメガサイズ、特にメガサイズがおすすめと言えるでしょう。

 

牛丼並と牛丼キングサイズの量の違い比較とコスパ

牛丼のキングサイズはとにかくお得でコスパ最高でやばい、このメニューだけ段違いにお得。持ち帰りはできないのは残念ですが価格が3.26倍に対してお肉が6倍ならば2倍近くお得になります(店舗によっては店内飲食でも注文できない)。

ご飯も2.5倍なので1人はデザートやドリンクを注文して、キングサイズ2人で1つ食べるということでいいのでは?

注文できるお店が近くにある人はかなりおすすめ。

 

キングがダントツコスパ良いが、、、

ざっと見た感じとしては並が意外とコスパ良い。

そしてキングがダントツでコスパが良いという結果でした。とは言えキングは1人で食べれない人もいるでしょうし2人以上で1つのメニューを食べるのも気が引けます。

またお肉だけをがっつり食べたいという人もいればあまりたくさん食べれないという人もいるでしょう。

コスパも大事ですけどやはり自分に合ったメニューを選んでくださいね。食べすぎて苦しくなったり太ったりしたら逆にコスパ悪くなりますので、、、

 

すき家のサイズと量と価格比較一覧まとめ

サイズ 並と比較したコスパ
ミニ
(ご飯少)
(お肉少)
×
中盛
(肉1.4倍)
(ご飯小)
大盛
(肉大盛)
(ご飯大)
特盛
(肉2倍)
(ご飯大)
△~○
メガ
(肉3倍)
(ご飯大)
△~○
キング
(肉6倍)
(ご飯2.5倍)
(持ち帰り不可)
(店舗によっては無)

今回はすき家の牛丼のサイズ別量と価格などの比較をまとめました。

ざっと見た感じとしては並盛がやはりバランスがよくミニサイズや中盛サイズ、大盛サイズは微妙な感じ。一方で特盛サイズやメガサイズはお肉が多いという特徴があるのでお肉を食べたい人には良さそうです。

そしてキングサイズは別格。とにかくお得なので注文できるお店があったら注文するといいでしょう。とても1人で食べれそうにないという人はシェアするのもいいと思います(密にはなるけど)。

あなたもすき家でいろいろと試してみてくださいね。

(最初に書いたように並盛の量を基準として栄養成分などからおよそで計算しています。実際の量とは異なる可能性もあるのでご了承ください)


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