なか卯「うなまぶし」2018年5月17日

土曜の丑の日というと夏を思い浮かべるかもしれません。でも実際には春、夏、秋、冬と四季全部に土曜の丑の日があります。

一般的には夏の土用の丑の日が有名なのでほとんどの人は他の土曜の丑の日は気にしないようです。では2019年の土曜の丑の日はいつなのでしょうか?

土用の丑の日の日程、由来やうなぎを食べる理由など調べてまとめました。少しずつ下がって確認ください。


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土曜の丑の日2019

まずは2019年の土用の丑の日について調べていきましょう。

 

2019年の土用の丑の日(夏)

2019年の土用の丑の日は2019年7月27日(土)になります。実はこれもあまり知られていないことですが土用の丑の日は今回のように1日だけの場合もあれば昨年の2018年のように2日間の場合もあります(2018年は7月20日、8月1日でした)。

2019年の土用の丑の日(夏)
  • 7月27日(土)

ちなみに今回は土曜日ですが、土用の丑の日と土曜日とは全く関係ありません(笑)。

 

他の土用の丑の日2019(四季)

では他の土曜の丑の日はいつなのでしょうか?冬は1月28日(月)、春は4月22日(月)、5月4日(土)の2回、本番の夏は7月27日(土)、秋は10月31日(木)となっています。

2019年は全部で5日間の土用の丑の日があるのですね。

土用の丑の日2019(四季)
  • 冬)1月28日(月)
  • 春)4月22日(月)、5月4日(土)
  • 夏)7月27日(土)
  • 秋)10月31日(木)

うなぎを食べる習慣のあるのは夏の土曜の丑の日だけ。よって一般的に、2019年の土用の丑の日というと2019年7月27日(土)になります。

 

2020年の土用の丑の日(四季)

では2020年の土曜の丑の日はいつなのでしょうか?冬は1月23日(木)、春は4月16日(木)、4月28日(火)の2回、本番の夏は7月21日(火)、夏の2回目が8月2日(日)、秋は10月25日(日)、11月6日(金)となっています。

2020年は全部で7日間の土用の丑の日があるのですね。

土用の丑の日2020(四季)
  • 冬)1月23日(木)
  • 春)4月16日(木)、4月28日(火)
  • 夏)7月21日(火)、8月2日(日)
  • 秋)10月25日(日)、11月6日(金)

そしてうなぎを食べる習慣のある土用の丑の日はこのうちの夏の土用の丑の日、7月21日(火)になります。

 

土用の丑の日の意味と由来

では次に土曜の丑の日の意味と由来について調べていきます。

 

土用について

土用というのは立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前18日もしくは19日の期間のことになります。例えば2019年の立秋は8月7日なので立秋の前の18日というのは7月20日~8月6日になります。

ちなみに立秋は8月7日もしくは8月8日です。これは年によって異なります(立春、立夏、立冬も年によって変わります)。

それ以外の季節の土用も含めて以下にまとめます。

2019年の土用
  • 立春(2月4日)の前の18日間:1月17~2月3日
  • 立夏(5月6日)の前の18日間:4月18日~5月5日
  • 立秋(8月8日)の前の18日間:7月21日~8月7日
  • 立冬(11月8日)の前の18日間:10月21日~11月7日

 

丑の日について

「丑の日」の丑は十二支のうちの丑になります。12日間隔で丑の日がやってきます(他の干支も同じく)。先の土用の日である18日間のうち丑の日は「土用の丑の日」になります。

土用の丑の日が1日もしくは2日というのは土用の日18日間に1回か2回丑の日があるために起こり得ることなのですね。

 

今後の土用の丑の日は?

2019年の土用の丑の日は先程も書いたように7月20日(金)と8月1日です。そして2019年の土用の丑の日は7月27日(土)のみになります。2020年は7月21日(火)と8月2日(日)になります。

土用の丑の日
一の丑 二の丑
2018年 7月20日(金) 8月1日(水)
2019年 7月27日(土) なし
2020年 7月21日(火) 8月2日(日)
2021年 7月28日(水)
2022年 7月23日(土) 8月4日(木)

 

土用の丑の日にうなぎを食べる由来

それでは何故、土用の丑の日にうなぎを食べることになったのでしょうか?

 

平賀源内説

江戸時代にうなぎ屋がうなぎが売れないで困っていたそうです。夏の暑い時にうなぎなんてとんでもないという感じだったのかもしれませんね。

そこでうなぎ屋は平賀源内に相談したそうです。

そこで平賀源内は「本日丑の日という張り紙を店に貼る」という案を出したとのこと。当時は丑の日に「う」から始まる名前の食べ物を食べると夏負けしないという風習があったので「うなぎ」はその風習にぴったりだったのですね。

夏にあまり売れなかったうなぎがこれで大繁盛したそうです。

 

土用の丑の日が苦肉の策から風習へ

土用の丑の日もともとは暑い夏にうなぎを売るための苦肉の策だったようですが、実際にうなぎは栄養満点で暑い夏にぴったりと現代では科学的にも証明されています。当時はそういった知識はないものの、暑さでやられる人が多い中でうなぎを食べた人が本当に夏負けしないということで新しい風習になったようです。

今でも土用の丑の日にうなぎを食べるのが夏限定なのは、もともと夏負けしないという風習を利用したのであったためのようですね。その後「夏にうから始まるものを食べると良い」という風習はそれほど聞かなくなりましたが、「土用の丑の日にうなぎを食べる」という習慣が超有名になったのは皮肉な感じもしますね。

 

「う」から始まる言えば?

「う」から始まる食べ物って何があるでしょうか?

うどん、鰻巻き(これもうなぎだけど)、ウィンナー、うずらの玉子、梅、馬、牛(うしというよりは牛肉かな?)などいろいろありますね。

せっかくなのでこの辺りの食べ物も新しい土用の丑の日の食べ物として売り出すといいかも!?

個人的にはこの既設は冷やしうどんを食べたいかな?

 

牛丼屋や回転寿司などうなぎ比較など

値段で考えたらやはり牛丼屋さんのうなぎが素晴らしい。

例えば吉野家ではうな重が750円~となっています。

しかも様々なうなぎ関連のメニューがあるのでメニューを選ぶのも楽しい。

吉野家、すき家、なか卯といった牛丼屋さんのうなぎ比較情報もまとめているのでそちらも参考にしてください。

すき家、吉野家、なか卯、松屋のうなぎ(牛丼屋)の価格、お持ち帰りなど比較

 

また、回転寿司系のうなぎもおすすめ。くら寿司ではうな丼、かっぱ寿司では国産のうなぎ寿司など特徴のある商品が登場しています。

回転寿司(くら寿司、スシロー、はま寿司、かっぱ寿司)のうなぎ2019のお持ち帰り、予約、産地など

 

ほっともっとでは今年もうな重を発売。お値打ちです。

ほっともっと うなぎ弁当 うな重の期間はいつから?価格もチェック!

 

お得なうなぎ通販

牛丼屋のうなぎはやはり中国産。せっかくなので国産のうなぎを食べたいという人も多いことでしょう。そうなると専門店のうなぎということになりますがかなり値段が高くなります。

そんな時は通販がおすすめ。お得に専門店のうなぎを購入しましょう。

通販はいろいろなお店がありますが個人的な感覚では楽天、アマゾンあたりがおすすめです。楽天、アマゾンはたくさんのうなぎ屋さん同士が競争しているので質が良く値段が安い商品が多い。一度チェックしてみてくださいね。

うなぎ特集(楽天)

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まとめ

今回は土用の丑の日についてまとめました。毎年土用の丑の日が1日ないしは2日間あります。当日はうなぎを購入するのが大変。早いうちにチェックしてうなぎを購入して準備しておきましょう。


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